遠くても気にしない!文学を学びに大阪へ!
比較文学を学びたくて大阪大学を第一志望としましたが、その選択に至るまでには紆余曲折が…。進路決定までの流れを一挙公開!
やっぱり文学を学びたい!
私は高校1年生のとき、文学系に進むか心理学系に進むか迷っていました。文学部は就職に困るから、と周りに言わていたため、文学部を第一志望とすることを躊躇していましたが、オープンキャンパスで授業内容を見たことで文学部へと気持ちが傾きました。高校2年次に行ったオープンキャンパスで、広く文学を研究出来る学問分野があることを知りました。とはいえ、まだ具体的な志望大は考えていませんでした。
遠いけど…比較文学を学びたい!
高3になり、模試の結果を受けて志望大を決めようとしました。高2のときから気になっていた比較文学を学びたくて、大阪大学文学部を候補に。しかし、実家からの遠さを考えると大阪大学を第一志望にすることには抵抗がありました。関東の大学にしようかと何回も考えましたが、大学のパンフレットを見て「やっぱりここで学びたい!」と思うようになり大阪大学を受験しようと決めました。
好きなことを好きなだけ学ぶ!
高校生の時に危惧していたほど実家との遠さを気にすることなく大阪での暮らしを楽しんでいます。文学部は必修の授業が少なく、選択の授業が多いため自分の興味に従って授業をとることが出来ます。思った以上に学問の自由度が高く、自分の好きなことを好きなだけ学べる環境にいます。専修は比較文学ですが、哲学や美学など専門外の分野も勉強しています。
学びたいものを追い求めて進路選択をするのも1つの選択方法!
※先輩の大学・学部名、記事内容は、体験談収集当時のものとなります。
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