政治経済の授業が楽しくて、進路の幅が広がった
勉強が好き!とまでは言わないけど、この科目なら頑張れる!という科目はありませんか?進路選択のコツはその頑張れる科目を見つけることです。
ド文系だった学生時代(現在進行中)
皆さん、好きな科目はありますか?反対に嫌いな科目は?僕は中学のときから嫌いな科目がありました。それは理科と数学。何度やっても面白いと感じられない。ここまででわかるように、僕はド文系でした。ちなみに今もです。理科と数学の点数が悪かったというわけでは決してなかったのですが、どうも好きになれない。そういうわけで、大学で文系の学部に進学することは、ある種僕の中では当たり前でした。
日本史、政経との出会い
大学・学部を決めたのは高2になり、日本史の授業が始まってから。特に近代(それこそ岩倉使節団の時代)が好きでした。文学部への進学を考えましたが、家から通える国立大学の文学部は偏差値が高く、折しも当時、数学の点数が悪かったので、私立大学に絞って早慶の文学部を第一志望としました。高3から始まった政治経済の授業も非常に面白かったので、少し急ではありましたが、早慶の政治系の学部を進路に加えました。
政治って…深い!
結局政治学科に進学する運びとなったのですが、後悔はありません。それは大学ではいろいろなことを学べるから。政治学科ですが文学部向けの授業を受けられます。もちろん専門的な政治史の授業も受けられます。高校の政治経済ではやらない、世界史や倫理と関係する分野(欧米政治史、政治哲学など)も勉強できます。予想以上に大学の学問は深く、自分の興味のある分野と絡んだ勉強ができるのは、いい意味で予想を裏切られました。
大学で学んでも苦にならないような、好きな科目、得意な科目から進路を考えよう。
※先輩の大学・学部名、記事内容は、体験談収集当時のものとなります。
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