先輩100人の進路選択ストーリー

「好き!」を大切に異文化コミュニケーションへ

好きなこと・深く追及してみたいことから進路選択における自分の「軸」を固めて、悔いなく充実した大学生活を!

立教大/異文化コミュニケーション/異文化コミュニケーション あさすけ先輩

先輩に質問

いまの「これが好き!」から将来を考える

高校生のときは部活動や生徒会の仕事で、充実した生活を送っていました。文理選択の時期には、少し苦手だけど将来就きたい仕事への近道となる理系と、もともと好きだった文系のどちらに進むかで悩みました。「大学で4年間も学び続けるのなら自分の好きなこと、興味のあることがいい!」という考えから、最終的には文系に進むことを決めました。

学びたいことを軸に学部を探す

高2の夏、大学のオープンキャンパスに参加したことをきっかけに志望大を考え始めました。学部選びの基準として「力を入れてきた英語を伸ばしつつ、自分で専門性をもって語れる分野、興味のある分野を追及したい」という思いがあったので、語学に力を入れていて、幅広い分野の授業がとれるという点から現在の学部を受けようと決めました。

悩んだ分だけ充実した大学生活に

大学の授業は、学部の授業の中だけでも言語学から文化人類学、日本の文化など、想像していたよりも多くの選択肢から授業をとることができ、その中から自分が追及したいと思うものも見つかりました。また、英語はもちろん、新たに中国語を始める機会も掴むことができました。進路に悩んだ長い時間が、後悔のない選択に繋がったなと思っています。

高校生のいま、「好きなこと、興味のあること」を振り返ることから始めてみましょう!

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